8/7(金) BUGAKUスピンオフ「課外授業 〜 異なる身体観による発声の変化を体感する会」第12弾


 

2026年8月7日(金)

時間:13:15-19:15

会場:江東区内の施設(お申込時にお知らせいたします)

 

13:00 受付開始

13:15-15:45 第1部

15:45-16:00 休憩

16:00-19:00 第2部

19:00-19:15 質疑応答タイム

 

講師:光岡英稔

参加費:25,000円

定員:16名

 

・初心者歓迎

・武術/武道、武学の経験は必要なし

・声楽、音楽の経験は必要なし

・練習道具などは必要ありません

・道着、ユニフォームなどは必要ありません、動きやすい服はお持ちください

・講座内容メモを取りたい方は筆記用具をお持ちください

・実技はゆっくり座ったり、立ったり、横になったり、動いたりします

 

今後の予定:10/9(金) 12/11(金)

 

お申し込み:お申し込みフォーム

お問い合わせ:g.sakurai.office@gmail.com(櫻井)

 

 

講師メッセージと簡単な内容紹介

 

この度が12回目となる「BUGAKUスピンオフ 課外授業  異なる身体観による発声の変化を体感する会」、今回は前回に引き続き「そもそも人間が声を発すること、言葉を使うこと、喋れること、歌えることの意味と其処に存在する身体観の意味」を取り上げて行きます。

 

あと、今回の会で扱う内容としては、

どのような動きをし形を取ると、どのような声が発っせられるのか?

どのような型には、どのよう声が形成されるのか?

どのような声を出すと、どのような身体の強さが獲得されるのか?もしくは、身体が弱くなるのか?

どのような声を発するとどのような武術の技や動きが出来るようになるのか?

何をどのように稽古すれば、自分の声、言葉、歌が武術に繋がるのか?

などへの答えを稽古で紐解いて行ければと考えてます。

 

また、一つ言えることは、この会は「言葉、言語、言霊、人類史における人間が声を発することの起源を知ること」に触れて行くことになります。

以前のこの会の稽古では人間が出す声、音だけでなく様々な人間の行為行動の大前提にてして大本となる「人類史、生命史の身体、身体観」へと講義、講話、実技は進んで行きました。

人間の発声や音を作り出す感性の大本には未だに普遍性をもちつつも一般化されてない身体観が幾つも存在します。この度は引き続きその人間の本質的なところに踏み込んで稽古学習して行きます。

武学では身体観、身体の捉え方には「五つの身体の層位」と「四つの基礎」があります。その「五つの身体の層位」と「四つの身体観」は人類史、生命史、身体史の根幹をなす武学における基礎であり

 

 五つの身体の層位

1.脳化身体(思惟的身体) 2.物理的身体 3.感覚体 4.客体 5.気の体

 

 四つの基礎

一、「左右観」 二、「四つの陰陽表裏」 三、「四方の身体」 四、「まだら観の基礎」

 

などに分かれて存在してます。

 

この辺りのことをベースに話しを展開して行きながら生命史、人類史において私たち人間が如何に声、音、言葉、言語を形成して来たのか!?などに触れて行きます。

 

この案内を見て面白そう!と感じた方は是非お越しください。武術、武道、武学の経験などは一切必要ありません。

また、音楽や声楽のことも何も知らなくても大丈夫です。

人間(存在、自分)の意味と訳を知りたい方、

人間にとっての自然とは何か?

人間(自分)が声を発することの意味とは何なのか?

人間(自分)は何故そのようなことをするのだろうか?

など自身の行為行動の潜在的な意味や原理に興味がある方は全く初めての超初心者から参加いただけます。皆様の参加お待ちしてます。

 

講師

光岡 英稔