奇数月に開催される光岡先生による日本剣術の稽古会です。
「武学SP-剣術の会」
さらに、今回は武学における最新の発見でもある「
光岡武学ならではの想定外の剣術の稽古は異なる文化性、身体観、
稽古では
・日本剣術の身体観を獲得するための導観法
・刀の持ち方
・身と刀身を揃える試し稽古
・日本剣術における時間(時感、時観)と空間(空感、空観)
・五行の構えの稽古
など武学で行う日本剣術の基本の復習も踏まえながら
・日本剣術と身体の関係を知って行く稽古
・日本剣術の異なる時間(時感、時観)の捉え方の稽古
・日本剣術における異なる空間(空感、空観)の捉え方の稽古
・時間(時感、時観)と空間(空感、空観)
・日本剣術における動法、行法と観法の関係性を知って行く稽古
・日本剣術の時間(時感、時観)と空間(空感、空観)
などへと進んで行きます。
これらの基礎基本を踏まえた上で、
これだけでも「武学SP-剣術の会」
そのようにして、私の長年に渡っての日本剣術の研究であるー
・流派 流儀が形成される前の日本剣術の原風景とは?
・各時代における日本剣術の変遷とは?
・
・異なる地域の日本剣術の文化背景と身体性の違いを知る稽古。
・古今東西を問わず“これがないと日本剣術にならない”
・日本剣術の実践観と其の獲得の仕方。
などへの、より深い理解へと稽古は進んで行きます。
また、
具体的な動法、行法の稽古としては、
* 一文字腰、共通点と各流派•体系の違い
* 鯉口の取り方による身体観の違い
* 縦から横への抜刀
* 横から横への抜刀
* 縦から縦への抜刀
* 横から縦への抜刀(謎の部分)
* 斜の太刀、壱〜四
* 斜の太刀:その壱、右上から左下
* 斜の太刀:その貮、左下から右上
* 斜の太刀:その参、左上から右下
* 斜の太刀:その四、右下から左上
* 垂直観、水平観、斜偏観
* 太刀との照らし観、うつし観、かえり観
* 太刀の身体を体観する稽古
* 時間を規範に空間的に身体観を省みる剣術の稽古
* 空間から時間軸を身体観に省みる剣術の稽古
* 空間と時間のズレで生じる技、技法
* 異なる流派・体系の切り返しと身体観
* 日本剣術における陰陽五行の意味と役割の次の深度
などなど具体的なラインナップもあります。
光岡武学SP「剣術の会」では、このような流れで、
兵法・武学研究会、
講師
光岡英稔