7月26日(日)、急遽この「言語学×武学(学術学問体系としての武術、武道、武芸)の武学スペシャルGPC(グループ・プライベート・クラス)の講座を開くことにしました。
今年、三回目になりますが今までの「光岡言語学×武学」の基盤は扱いつつも、今までとは全く違った流れになることだけは確かです。
武学×言語学
身体(存在)×言語学
身体(存在)×武学
の関係性に迫って行きます。その中で「時間」と「空間」を扱って参ります。
どの人間も過去が未来を決定付けることは分かっている。これは比較的、人間、人類に共通してある行いである。稀に未来が過去を決定づけていたり、未来が現在を決定付けていることを個人、または文化的に集団として共有している人たちもいる。
私たちのどのような未来が現在や過去を決定付けていて、その時になった時に未来と過去が交差する交差点に私たちが立ち、それを経験するなど本当に武と深く関係するも、そこを超えて面白いです。
そこを見据えて行くには「どのような言語を用いるか」は無論のこと「どのように言語を理解して用いるか」と「どのように言語を用いて理解に至るか」などが問われて来ます。
また「時間」と「空間」だけでなく、そこに「時感」と「空感」、さらに「時観」と「空観」の六つのファクターが必要となる。
そのためには光岡武学×光岡言語学で習得、獲得して行くための四性四覚(知性、感性、観性、悟性/知覚、感覚、観覚、悟覚)を武学の稽古を通じて養い、言語や言葉、文字で省み、それぞれの時間、空間を知って行きながら、時感、空感が交差し立ち上がって来る経験を時観、空観を通じて事分けて観て行くことが様々な未来、過去、現在を紐解くことに繋がって来る。
いま、現在や過去を決定付けている未来か、過去から決定付けられていた未来に向けて引き続き宜しくお願いいたします。
ご関心ある方はコチラからお申込みいただけます。→https://bugakutokyo.blogspot.com/2026/07/gpc.html?m=1