2026年の一回目は「光岡武学、光岡言語学、武学における目に見えない世界の捉え方の基本」の各文化圏の「目に見えない世界の関係性」「呪文、言霊と実体世界との関係性」などに触れて行きました。
今回の2026年の二回目は前回に引き続き、気、経絡、経穴、気穴、プラーナ、マナなど異なる文化圏に存在する異なる目に見えない働きを知っていく稽古を引き続き行っていきます。
今回は2026年の第一回目とは異なり、もう少し「呪文、言霊と武術/武芸の技法の関係性」へと入っていきます。
光岡武学で提示される武術的な内容は現代武道、武術、武芸においてはアーカイブのみか言い伝えとしてしか残っておらず、それを実践する、できる先生は皆無に等しく失伝してしまったロストテクノロジーでもあります。
そのようなロストテクノロジーの復興が『光岡武学×光岡言語学を通じて知って行く目に見える世界と目に見えない世界の関係性〜無形世界の構図構造を紐解いて行く稽古会 SP(スペシャル)-GPC(グループ・プライベート・クラス)』では行われてます。
武術、武芸の世界では古の時代から見ノ目にて目に見える世界と観ノ目にて捉える世界は異なり、その観ノ目にて捉えられる無数に存在する無形世界が異なる経験として捉えられていた形跡が光岡武学と光岡言語学にて発見されて来ました。光岡武学では、実践的(武術武芸の技法や動法として使えるよう)にかつ無形にして不可思議な世界を規範としながら一つ一つの動きと形を稽古して行き、光岡武学が提示する武術/武芸、呪術と光岡言語学の関係性へとコチラの稽古会では踏み込んで行きます。
また、光岡言語学にてこの「目に見えない世界」の中で言語化が歴史的には不可能か難しいとされて来たところを無数の翻訳と編集を重層的に行いながら言語化することで「目に見える世界」へと導き出して行きます。このようにして「目に見えない世界」から「目に見える世界」へと繋ぐために光岡言語学の存在が為す役割があります。
このようにして無数の言語、呪術(呪文、呪符)、武術/武芸に潜んでいる言語化されて来なかった構造を紐解いて行くことで、私たちの「目に見えない世界」と「目に見える世界」を繋ぐ、気、経絡、経穴、プラーナ、マナなど異なる文化圏における不可視無形でありながら実在する真性真実を知って行きます。
この日のために私が幾つかの流派・体系から選び出した武術と呪術が関連する稽古方法と、また、武学オリジナルの武術と呪術の関係性を体感できる稽古方法を交互しながら、一人一人の体観、体感覚、四性(知性、感性、観性、悟性)を深めて行きます。
皆も是非この機会に「目に見える世界」から「目に見えない世界」を観て行く稽古を光岡武学、光岡言語学と呪術(呪文、呪符)を通じて行って行きましょう!
こちらは、光岡武学、兵法・武学研究会や武術、武道が全く未経験の何もやったことない方からも参加いただけます。
皆さまのご参加、お待ちしてます。
講師
光岡 英稔
<講習会の概要>
日時:5月4日(月・祝)12:30-18:30 ※開場12:15
会場:JR 南武線 武蔵溝ノ口駅または津田山駅/東急田園都市線 溝の口駅近辺(申し込まれた参加者には改めて開催場所を連絡いたします)
定員:10名
開催形式:SPグループ・プライベート・クラス
参加費:30,000円
※ 受講費は封筒に入れ名前、日付、参加したコマ、金額をお書きの上でクラスの前に光岡先生にお渡しください。
お申し込み:こちらのフォームよりお申し込みください。(受付開始:3月25日 7時〜)