9/20(日)大阪・空手1-dayスペシャル

 

光岡英稔先生による武学-空手の会1-dayスペシャルでは武学の空手では基礎基本となる二つの型、三戦(サンチン)とナイファンチより先の型を稽古する会です。


こちらは武学の空手を三年以上されている方が対象となります。


日時:9月20日(土)13:00〜19:00 

会場:大阪市内の施設
   (詳細はお申込み頂いた方にお知らせいたします)

定員:8名
   (定員になり次第締め切ります)

会費:25,000円
   (当日現金にてお支払いください)

申込方法:申込みフォームよりお申し込みください。
     空手1-dayスペシャルみフォーム

【キャンセルについて】
お申し込みとキャンセルを繰り返される場合はキャンセル料を頂きます。次からキャンセル料が発生する段階になりましたら、国際武学研究会からメールでお知らせいたします。


【講師からのメッセージと簡単な講座内容の紹介】
武学-空手スペシャルの会

この度は第二回目となる武学の空手を普段から稽古されている方々向けに「武学、空手の更に踏み込んだ内容」へと内容を深めて行くための稽古を行なっていきます。

前回の流れから新しい型の紹介とその型への取り組み方を更に広げ、深めて行けるようにして行きます。

この型が形成している勁道(勁導)、また、その勁道から立ち上がって来る身体観、集注観と、武学で提示している「そもそもの空手の実践観と、それを成り立たせてい身体観、集注観、勁道(勁導、ケイドウ)を稽古指導して行きます。

近年になって空手も多種多様に広がり、混じり合い、琉球から本州各地、欧米各地へと広がりグローバルになるも、その現象自体が空手を水増しにし形骸化させているとも言えます。逆輸入で世界から本州、そして琉球へと戻るもその原形や原風景は既に遠く昔に廃れたものばかりになります。

無論、武術/武道である以上まずはその流派・体系を通じて戦えて然りですが、空手は体系・流派を稽古したから戦える実践観ではなく、体力や運動神経や身体能力がそもそも高い人間が空手をして功績を残しているように伺えます。

それであるなら、空手の稽古方法でなくとも最も運動神経が良く体力、身体能力が高い人間が体系の稽古方法とは関係なく強いだけの可能性が高く、その稽古方法や型、式の稽古の精度の良し悪しと関係ないことになります。

国際武学研究会では「空手そのものの原風景としての身体観、勁道、勁導、文化性」などを空手の歴史もさることながら、中国武術史と文化史、日本武術史と文化史、東南アジア武術史と文化史の観点からも捉えて行きながら、さらには人類史の観点からも稽古学習と稽古経験を通じて捉えて行くことを行っています。

この「武学スペシャル」としての「空手の会」では、さらに空手の全貌が明らかになって行きます。皆様、この機会に是非お越しください、お待ちしてます。


講師
光岡 英稔