<活動予定 京都>

===== 京都の予定 =====

6月8日(土)に光岡英稔先生の講習会を開催します。
光岡英稔先生の最新の稽古研究から武術を学ぶ上で、欠かせない身体の捉え方、身体観を学び、基礎の養い方について稽古します。この機会にぜひお越しださい。

日時:6月8日(土)
日時:14:30〜17:00(ビギナークラス)日時:主題:中国武術に必要な武術の基礎の基礎を身に付ける方法の紹介日時:17:15〜19:45(基礎クラス)日時:主題:武術における基礎と奥義、基本と極意の関係日時:※ 受付、片付けの時間を含みます
日時:ビギナークラスからご参加ください。基礎クラスのみの受講は不可
日時:理解を深めたい方には連続受講をおススメしています

会場:ひと・まち交流館 京都  和室
会場:京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1(河原町五条下る東側)会場:市バス17、205系統「河原町正面」下車会場:京阪電車「五条」下車、徒歩8分会場:地下鉄烏丸線「五条」下車、徒歩10分
会費:1コマ  6500円(別途 会場費 100円)
会費:2コマ 11000円(別途 会場費 200円)
会費:※ 別途、1コマ会場費100円

定員:10名程度
定員:定員後はキャンセル待ちで受付させて頂きま

持物:動きやすい服装
持物:練習用の武術の道具(お持ちの方)
持物:※ 若干ですが貸し出し用があります

申込:京都・武学研究会
申込:申込の際は「6月8日 武学研究会」と記入して世話人 阪田まで以下4点ご記入ください。
連絡先:bugakuinkyotoアットgmail.com(送信時に@に変換ください)
申込:1.氏名
申込:2.住所(参加経験のある方は省略して下さい)
申込:3.メールアドレス
申込:4.電話番号(携帯)(参加経験のある方は省略して下さい)

【備考】
◇ 身体に無理がかかるような激しい運動は行いませんが、動きやすい格好でお越しください
◇ 胴着、ユニフォーム等は必要ありません
◇ 講義も有りますのでメモ書きをされる方は筆記用具等を御持ちください
◇ 予定は変更の可能性もあります。ご了承ください

~ 光岡先生からのメッセージ ~


• この度の京都での兵法武学研究会では、前回に引き続き「古今東西の中国武術とその影響を受けた武術の数々」をテーマに中国北方の太極拳から南方の白鶴拳まで、様々な中国拳法の招式、套路を実体験しながら中国武術の本質、更には人間の身体の本質へと迫って参ります。

• 武学が全く初めての方向けのビギナークラスでは様々な中国武術を習ったり、研究する上で必要となる武学ならではの身体の捉え方、身体観、集注の仕方の基礎之基礎、基本中の基本を習って行きます

ここでは“これがなければ中国武術に必要不可欠な基礎基本は全く分からないであろう!?”と言っても過言ではないほど重要な内容を紹介するビギナークラスになります。

• 基礎(ベーシック)・クラスでは、基礎之基礎、基本中の基本を踏まえた上で、これらの基礎や基本がナゼ基礎即奥義、基本が即極意へと繋がるのかに迫って行きます。

ここでは私が以前に稽古、研究したことのある幾つかの中国武術の型と式を用いて、中国武術が必須とする身体観を紹介して参ります

なお、今回の講習稽古会は内容がビギナー、ベーシックと内容が連続しますので、参加者は武学、武術/武道の経験の有無を問わずビギナークラスのみか、ビギナークラスから基礎(ベーシック)の連続受講のみの受付けとさせていただきます。


~ 世話人より ~


身体の捉え方、集注の仕方の基本基礎が即奥義になる所以が体験できればその人にとって得るところ大きいですし、基礎基本の稽古をする動機になると思われます。
前回の武学では左右表裏の身体の捉え方、集注の仕方について、太極拳の型を通じて検証して参りました。型に残されている内的な経験を辿ると強くなった感じはしないのにぴたっと定位するのは不思議でした。中国武術で伝統的に言われる勁が通るという経験でした
今回は”中国武術に必要な武術の基礎の基礎を身に付ける方法の紹介”から”基礎と奥義、基本と極意の関係”という大変に興味深いテーマであります。基礎がどうして即奥義になるのか、また、基本と極意は何がどう違うのか。それを埋めていくにはどういう方向へ向かって稽古をしていけばいいのか。基礎基本の稽古がもっとしたくなる?!
(※ 内容は変更の可能性もあります)


===== 京都・自主練習会の予定 =====

京都での自主練習会の予定は 京都自主稽古会 のホームページをご覧ください