<活動案内・東京>

===== 東京のG.P.C.(剣術)の予定 =====

光岡英稔先生による少人数のクラス!
8名限定でテーマに沿った内容を稽古していきます。

参加資格:BUGAKU講習会に5回以上参加した方

10月6日(木) 19:00〜22:00
 『剣術G.P.C.』

会場:東京、西巣鴨近辺
   申し込まれた参加者には開催場所を連絡いたします
定員:8名
会費:16000円(会場費込み)

お申込はこちらから ⇒ ☆☆ 剣術G.P.C.・東京 ☆☆

定員となったクラスは「キャンセル待ち」で受付します
キャンセル待ちになって受講できなかった方には次回の先行予約をご案内しています

【剣術G.P.C. 今後の予定
 10月 6日(木)
 11月10日(木)

【参加者の体験記】

 櫻井元希さんの剣術G.P.C.の体験記

 N・Jさん
 本日は光岡英稔先生の兵法武学研究会・剣術GPCに参加。
 佐々木小次郎の「岩流・燕返し」の謎が解けてしまった!!
 なんと、そういうことなの??
 そういうやり方なら、確かに長刀「物干し竿」が一番有効…!
 いやはやいやはや…。
 そりゃ、初見だったらやられるわ…。
 しかも、このやり方なら2段攻撃で終わらない。
 その気になれば何段攻撃でもできるやり方。

【講師からの挨拶と内容紹介】

『武学における剣術研究の紹介』

兵法武学研究会の『剣術研究の紹介』のグループ・プライベートクラスでは、様々な観点、時代背景、文化背景、身体史から日本剣術の核となる日本人的、日本武術的な身体観の獲得を行なって行く私の長年に渡っての日本剣術の研究を紹介して参ります。

・流派 流儀が形成される前の剣術とは?
・各時代における日本剣術の変遷とは?
・その時代と文化背景から立ち上がって来る日本剣術の身体観とは如何に?
・異なる地域の日本剣術の文化背景と身体性を違い知る稽古。
・古今東西を問わず“これがないと日本剣術にならない”日本剣術に必須の身体性。
・日本剣術の実践観と其の獲得の仕方。

などが、武学の日本剣術の研究における要の所である。

これを、毎回異なる時代背景、文化背景の剣術の稽古から観直してゆきながら日本剣術の全貌を、その身体観と技法、形から一つ一つ紐解いて行きます。

兵法・武学研究会、光岡英稔が提示する日本剣術の研究と稽古にご関心ある方は是非お越しください。

講師 光岡 英稔