<活動案内・東京>

===== 東京のG.P.C.(東南アジア武術)の予定 =====

光岡英稔先生による少人数のクラス!
8名限定でテーマに沿った内容を稽古していきます。

参加資格:BUGAKU講習会に5回以上参加した方

10月7日(金) 19:00〜22:00
 『東南アジア武術G.P.C.』

会場:東京、西巣鴨近辺
   申し込まれた参加者には開催場所を連絡いたします
定員:8名
会費:16000円(会場費込み)

お申込はこちらから ⇒ ☆☆ 東南アジア武術G.P.C.・東京 ☆☆

定員となったクラスは「キャンセル待ち」で受付します
キャンセル待ちになって受講できなかった方には次回の先行予約をご案内しています

【参加者の体験記】

【講師からの挨拶と内容紹介】

東南アジア武術研究

『東南アジア武術におけるホルマット(礼式、礼法)と実践技法、身体観の関係性』

今回の東京での兵法武学研究会(略称:武学、BUGAKU)-GPC(グループ・プライベートクラス)- 東南アジア武術の研究紹介と稽古の内容は前回に引き続き、ホルマット(礼式、礼法)とシラットのジュルース(型、式)やベラディリ(護身技法)の一人稽古や実践技法と、そこに在る身体、身体観を捉えて行く内容となります。

そこからシラット特有の武器術や対武器技法の基礎的な練習方法や武学オリジナルの東南アジア武術を知って行くための稽古方法を用いて古今の東南アジア武術の礼法と実践技法が如何に関係し合うかなどに焦点を当てて行きます。

また、武学ならではのシラットをより深く理解して行くための東南アジア武術の捉え方とその要点、集注の向け方などにも触れて行きます。

今回、用いる主な内容と稽古方法や練習方法はー
・武学オリジナルの東南アジア武術を知って行くための稽古方法
・シラットのホルマット(礼式、礼法)
・シラットのジュルース(型、式)
・ベラディリ=護身技法
・武学オリジナル-東南アジア武術の観法
・東南アジアの古典からの教え
となります。
これらに加え、東南アジア武術の音や舞踊との関係性や、親和性、非親和性など武学ならではのアプローチで様々な方向から「東南アジア武術」を知っていき、理解して行きます!

このような兵法武学研究会の更にコアでマニアックな内容に興味、ご関心ある方は是非お越しください。

皆様の参加、お待ちしてます!!

講師 光岡 英稔