<活動予定 静岡>


===== 静岡の予定 =====

静岡での活動予定は主催の オトテル企画 のホームページをご覧ください


 日時:10月23日(日) 14:00~16:30(ビギナークラス その1)
              16:45~19:15(ビギナークラス その2)
              ※ 2部は1部を受講した方のみ参加可能です

 会費:1クラス       6500円
    2クラス連続参加  11000円
    会場費として1コマにつき200円

 会場:浜松市中区(浜松駅より徒歩15分内)
    ※ 参加ご希望の方にお伝えします


【講師からのメッセージ】

この度、10月23日(日)は浜松にて第五回目の兵法武学研究会(略称:武学、BUGAKU)を開催いたします。
今回の入門クラスと基礎クラスは兵法・武学研究会(BUGAKU、武学)、武学の最も基礎之基礎となる内容、四つの最も基本となる内容を初心者向けに噛み砕いて皆に伝えて行きます。

兵法・武学研究会の稽古における最も基礎基本となる四つとは、
・左右観
・四つの陰陽表裏
 ・四方の身体
・まだら観の基礎
となります。

この四つの身体の捉え方の基礎基本を「試し稽古」や「三観の法(かえり観、うつし観、てらし観」「導観法」などの稽古方法を通じて知って行きます。

一部
・異なる身体の同時存在性を知って行く稽古
・気と意識の違いを知って行く稽古
・異なる感覚の意味と役割を知って行く稽古
・五つの身体の層位を知って行く稽古
・気と物理性の関係性を知って行く稽古
・五つの身体の層位の意味、役割を知って行く稽古

二部
・異なる感覚の意味を知り、使い分ける稽古
・異なる身体観の獲得方法の稽古
・感覚のを見分け技、動きに転換する稽古
・勁道(勁導)の学習
・稽古、実践観、生命観の関係性
・武学の実践観と人の在り方の繋がり
・武術における型/式の稽古の意味と役割を知って行く稽古

今回は、このような稽古を通じて感覚を磨く稽古や観之目を養う稽古をしながら、このようにして如何に古典のに見えない世界を捉えて行くのかなどにも触れて行きます。
武学では異なる身体観、文化性、流派、体系、型、式、技法の稽古学習によって習得される“感覚の仕方” “観方” “現象の捉え方”によって武術/武芸の技や技法、動きは勿論のこと、如何に私たちが日常において人間同士の関係性を理解すれば良いのかや、更には普段の人間同士の付き合いに置ける間合いの取り方などにも繋がって行きまず。

2022年10月23日(日)、浜松で開催されます兵法武学研究会(略称:武学、BUGAKU)では此れからの時代に必要となる身体性の獲得の仕方を武術、武芸、武道を通じてお伝えできればと考えてます。皆様の参加、お待ちしております。

講師 光岡 英稔