<活動予定 静岡>


===== 静岡の予定 =====

静岡での活動予定は主催の オトテル企画 のホームページをご覧ください


 日時:2月26日(日) 14:00~16:30(入門クラス その1)
             16:45~19:15(入門クラス その2)
             ※ 2部は1部を受講した方のみ参加可能です

 会費:1クラス       6500円
    2クラス連続参加  11000円
    会場費として1コマにつき200円

 会場:浜松市中区(浜松駅より徒歩15分内)
    ※ 参加ご希望の方にお伝えします


【講師からのメッセージ】

2023年2月26日(日)浜松で今年・初の兵法武学研究会(略称:武学、BUGAKU)を開催することになりました。

今回の入門クラス1・2は兵法・武学研究会(BUGAKU、武学)、武学の基礎之基礎となる身体性、身体の捉え方、稽古、稽古方法など初心者向けにお伝えして行きます。

兵法・武学研究会の稽古における最も基礎基本となる四つの身体の捉え方とは、
・左右観
・四つの陰陽表裏
・四方の身体
・まだら観の基礎
となります。

この、四つの身体の捉え方の基礎基本を「試し稽古」や「三観の法(かえり観、うつし観、てらし観」「導観法」などの稽古方法を通じて知って行きます。

1部:入門1クラス
・五つの身体の層位を知って行く稽古
・運動集注と形ノ集注の違いを知る
・異なる身体(自分)の同時存在性を知って行く稽古
・感覚体における異なる感覚の意味と役割を知って行く稽古
・身体の層位の意味、役割を知って行く稽古
・型を通じて知る勁道(勁導)の転換と身体観

2部:入門2クラス
・勁道(勁導)と身体の関係性を知る稽古
・形の身体の関係性を知って行く稽古
・形から獲得した身体を動きに転換する稽古
・武学における稽古と実践の違いと相似性
・武学の実践観、死生観と人の在り方の繋がり
・武術における型/式の稽古の意味と役割を知って行く稽古

稽古を通じて武学にかかせない、武術、武芸、武道を稽古学習するに当たって最も大切な“基礎ノ基礎”を紹介して行きます!!

また、このようにして如何に前近代や古典から伝わる武術/武芸の目には見えない世界を捉えて行くのかなどにも触れて行きます。

武学では異なる経験的身体、身体観、歴史的身体、文化性、流派、体系、型、式、技法の稽古学習によって習得される“感覚の仕方” “観方” “現象の捉え方”“理解の仕方”によって武術/武芸の技や技法、動きは勿論のこと、如何に日常における人間関係の中での自分の在り方を作れば良いのかや、更には普段の人間同士の付き合いに置ける間合いの取り方、関係性の作り方などにも繋がって行きまず。

2023年2月26日(日)、浜松で開催されます新年初の兵法武学研究会(略称:武学、BUGAKU)では此れからの時代に必要となる身心の獲得の仕方を武学、武術、武芸、武道を通じて皆様にお伝えして行ければと思います。皆様の参加、お待ちしております。

講師 光岡 英稔