<活動予定 福岡>

===== 福岡の予定 =====

日時:6月13日(日)
   第1部 10:00~11:30 1部:ショート・ビギナークラス
   第2部 13:00~15:30 2部:ビギナー~基礎のクラスオーバー・クラス
   第3部 15:45~18:15 3部:基礎~応用のクロスオーバー・クラス
   ※ Q&A、質疑応答の時間を含みます

   ※ 初めての方はビギナークラスからご参加ください。連続受講がおススメです。
   ※ 2部以降は当会に1回以上参加した方が対象です
   ※ 1部から参加された場合、今回が初めての方も2部以降に参加いただけます
   ※ 2部から参加または3部のみ参加をご希望の方はご相談ください
   講習会中の録音、写真・動画撮影はお断りしております

会場:ももちパレス 和室

会費:1部 4500円
   2部・3部 各6500円
   1部・2部 連続参加 10000円
   2部・3部 連続参加 11000円
   3クラス全参加 15000円
   ※別途会場費を参加者で頭割り

持物:動きやすい服装
   練習用の武術道具
   ※ 武具は若干ですが貸し出し用もございます

申込:博多武術稽古会
申込:申込フォームより必要事項を入力のうえ送信ください

詳しくは 「博多武術稽古会」のHP をご覧ください。

【光岡英稔先生からのメッセージ】

この度の福岡にて開催されます兵法武学研究会(略称:武学、BUGAKU) では、兵法武学研究会の初心者で武術/武道経験がなく事前情報や前もっての知識が全くない人から参加できる《ビギナーショートクラス》があります。


こちらの《ビギナーショートクラス》は前もっての事前情報や知識、経験は一切必要ありません。


1部は特に武学、武術/武道が全く未経験の方から参加いただけます。初心者で少しチャレンジしてみたい方は2部まで連続受講参加いただけます!


2部《ビギナーから基礎へのCO(クロスオーバー)クラス》は少し武学慣れしている方々が少し増えてくる講座ですが、1部を受講した後に2部の連続受講を希望される場合には、参加枠に空きが有りましたらその日でも連続参加できます。


3部《基礎から応用へのCO(クロスオーバー)クラス》では2部からの流れで、武学慣れした方々を対象とした講座ですが、“初めてだけど、始めたばかりだけど、どうしてもやってみたい!”とお感じの方も、1部〜3部までの連続受講でしたら受付けいたしますので、初心者でもチャレンジしてみたい方はお越しください。もちろん常連、熟練の皆は兵法武学研究会の最新の研究と展開をお楽しみに!


書籍やメディアで光岡英稔や兵法武学研究会のことを知り関心を持たれた方、武学、武術/武道が全く初めての方から参加いただける1部の初心者から講座もありますので、ぜひ其方から参加して見てください。各講座の最中や前後にも色々な質問やQ&A、書籍へのサインなどもできますので是非ご遠慮なく申し出てください。


繰り返しになりますが、事前情報や経験、知識は皆無でも始められます。服装も道着やユニフォームなどは必要ありません。動きやすい格好で参加ください。あとメモや内容を書き留めたい方、筆記用具を持参ください。皆様の参加お待ちしてます!!



1部 ショート・ビギナークラス 10:0011:30


こちらは武学を始めたばかりの方や、初めての方、兵法武学研究会における『基礎の基礎』を見直したい方などは必見の講座です。具体的な内容としては兵法武学研究会を通じて、普通では聞かないような自分の身体への理解の仕方、身体の捉え方などを毎回少し異なるアングルから武学オリジナルの稽古方法で知って行きながら学習し、稽古して行きます。


・自分の身体(身体観)は幾つ在るのか!?

・私たちの意識とは何なのか?

・私たちの感覚とは何なのか?

・私たちの気とは何なのか!?

・意識と感覚と気の違いとは何なのか!?


このようなことを武学オリジナルの二人組で行う稽古方法『試し稽古』の初心者向けの方法から入り、身体に纏わる様々な力の出し方や受け方を通じて知って行く稽古を行います。


2 ビギナー~基礎のCOクラス 13:0015:30


こちらのクラスでは一人稽古と対人ならではの幾つかの稽古方法などを紹介して行きます。兵法武学研究会の基礎・基本となる一人稽古や武学オリジナル型、伝統武術の型/式を用いた稽古や、また二人組で行う武学オリジナルの稽古方法『試し稽古』を更に洗練させた形で一人、二人、もしくは数人のグループで稽古、研究して行きます。


様々な身体、気、観覚、観覚、意識の違い、ビギナークラスに引き続き「出力」と「受力」などの基礎クラス向けの試し稽古を通じて知って行きます。


・形への理解の進め方

・型と形の違いと役割

・形と気の関係性

・気と感覚の関係性

・導観法=自分への目の向け方の稽古

・型/式と勁道(勁導)の繋がり

・武術の型、式、形の本来の意味と役割

・苦との付き合い方、苦の用い方


このような内容を試し稽古にて具体的に用いて行きながら、異なる現象経験が如何に発生するのかを体験、体観して行きます。様々な武術/武道に通じる「根幹の基礎となる身体観とは!?」この“問い”を兵法武学研究会オリジナルの稽古方法や様々な武術/武道の稽古方法、型、式などを通じて一つ一つ答えを導き出して行きます。


3 基礎~応用のCOクラス 15:4518:15


こちらの最後の【基礎から応用へのクロスオーバークラス】では「基礎の基礎=ビギナー」と「基礎」で習った内容をもとに私たちの観覚、感性、身体観が如何に武術の「応用」へと転換するのかを実際に武学オリジナルの対人稽古方法や異なる文化圏の武術/武道の型、式、稽古方法、技法、動法、観法、行法を通じて知って行く稽古を行います。


こちらは、1部、2部の流れから入り、より物質的/物理的な現実世界から更に非物理的/非物質的な経験的身体が提示する現実世界へと移行し、異なる非実体/非物理的な身体観が武術/武道の実戦性や兵法と如何に関係してくるかを知って行きます。


兵法武学研究会では応用へ移行するに連れて「感覚体、観覚、勁導、気、客体、気之体、傾向」の学習のために様々な線を用いたり、運動、円、球、旋、渦などを用いた異なる稽古方法を通じて経験的身体の層位を観て行きます。


・運動と傾向の違い

・型、式が成立する現象と実践の関係性

・技が結果として掛かる現象の導き出し方

・一人稽古でしか得られない意味と役割

・対人稽古でないと出来ないこと

・傾向と現象の関係性

・経験的身体の層位の違いを知って行く稽古


などを幾つかの行法、動法、観法を通じて教伝して行きます。


応用クラスへと向かうに連れて『あやしくも実践性ある』不思議な現象と実践的技法の「矛盾が矛盾として矛盾したまま成立している」兵法武学研究会ワールドの真骨頂へと入って行きます。お楽しみに!!


講師:光岡英稔


講師による示範

===== 福岡・自主練習会の予定 =====

福岡での自主練習会の予定は 博多武術稽古会 のホームページをご覧ください