<活動案内・東京>


===== 東京のセミプライベート武学SPの予定 =====

笹井信吾先生に何かを習う会 Presented by 光岡英稔

 9月27日(火) 19:00〜22:00 定員:キャンセル待ち

 キャンセル待ちにエントリーして参加できなかった場合は次回また笹井先生を
 東京へお招きし講習稽古会を開いた時に優先的に受付をご案内します
 是非キャンセル待ちもお申し込みください

会場:東京、西巣鴨近辺
   申し込まれた参加者には開催場所を連絡いたします

定員:10名ほど

会費:10000円(会場費込み)

※ 光岡先生も会場に居ます

お申込はこちらから ⇒ ☆☆ セミプライベート武学SP ☆☆

ーーー講師の挨拶ーーー

こんにちは。
「笹井信吾に何かを習う会」に興味をもっていただきありがとうございます。

光岡先生に「9月27日に光岡道場へ遊びに行かせてください!」とメールしたら、開催を打診するお返事がきました。

逃げたい気もちになりました。

(・・・講習会っすか。社会の表舞台じゃないっすか。怖いっす。万一人間関係に繊細な感じが出ちゃったら、場合によっては生きてられないっす。 ・・・でも・・・場所は光岡道場だぞ。社会性を表にあげずに集うことのできる場じゃないか。それに習う会というタイトル!! 教える会も伝える会も無理だけど、習っていただくなら成立するかも。感応できるから・・・)

というわけで、逃げずにやってみたいと思います。やるからには皆さんと素晴らしい場をおこしたい。

どうぞよろしくお願いします。

笹井信吾

ーーー自己紹介と講習概要ーーー

昨年の春に田舎へ引っ越しました。DIYリフォーム、庭づくり、畑づくりで身の周りに手を加えながら生活しています。

すると、周りの環境を「環境」だなんて自身から外在するような呼び方では物足りない感じになってきました。

・強度を高める工夫をしてつくった床に足をタンと着くと、床下を組んだ経験も波及する。

・つくった野菜を食べ、食物残渣を堆肥化して土に戻し、また野菜をつくると、もはや畑が身体の外部器官のようにサイクルしている。

環境と関係性を深めていくなかで、それが自身と切り離せない状態になってきたのです。そしたらもう、「環境」は内臓ならぬ謂わば身体の「外臟」です。

その観点からみつめると、「環境問題」は国や企業など非人称の課題です。そもそも環境と溶け合うことのない主体にとって、環境に配慮することは素敵な行いです。

しかし個人が環境問題に取り組むと、自然性との接点に社会感覚を持ち込んでしまうので勿体ない。初めから分離していなくていい。

そんな風に生活が変わり、思うことが変わり、稽古も変わりました。

以前の自分は環境問題のように身体に取り組んでいたかもしれません。身体(自然)との充実した儚い接点をさぐるよりも、方法が通用するような身体環境(想定された自然)に善いものを取り入れる。
自身の中に社会性をもって変革した自分が生じるだけでした。

今は自身の自然性に感応するような稽古をしています。相手がいればその感応が呼応します。場は皆の外臟として、淡く儚い経験を結び広げる。

ーーー主催者の挨拶ーーー

笹井信吾先生に環境、身体、健康、運動、武術のことを習う会、スケボー、サイクリング、BJJ、武術から植物の話しなど笹井先生が経験してきたことや体験して来たことから何かが飛び出します。
少しビックリ箱的な所もある笹井先生、植物はトマトからドラッグまで色々な植物の話しと人間の感性の繋がりの話しやら、スケボーの乗り方から、自転車の漕ぎ方でも、芸術の話しでも、絵本の描き方の話しでも、性の話しでも、その他でも、何でもありの内容になるかと思います。
ワークあり、話しあり、楽しい空間になるかと思いますので、この機会に皆も是非とも笹井信吾先生に会ってみてください!

主催:国際武学研究会 代表 光岡英稔