2月リリース


 <活動案内・東京>


===== 武学SP-グループ・プライベート・クラス in 東京 =====

『光岡英稔による中国南方の武術の研究と稽古方法の紹介

日時:3月30日(土)14:30〜19:30

会場:会場:東京、西巣鴨近辺
   申し込まれた参加者には開催場所を連絡いたします

定員:10名

開催形式:SPグループ・セミプライベート・クラス

会費:30000円(会場費込み)

※ 受講費は封筒に入れ名前、日付、参加したコマ、金額をお書きの上でクラスの前に光岡先生にお渡しください。

お申込はこちらから ⇒ ☆☆ 中国南方の武術G.P.C. ☆☆

【キャンセルについて】


定員になったクラスはキャンセルの連絡をいただき次第、キャンセル待ちの方へご案内をしておりますので速やかなご連絡にご協力をお願いします。


なお少人数の限定クラスのため下記のキャンセル料を設定しております。


3月30日(土) 武学SPのキャンセル期日:

 3月14日(木)まで:キャンセル料 なし

 3月15日(金)以降:キャンセル料 30000円


もし何らかの急な事情で直前で参加できなくなりキャンセルされた方でキャンセル料免除を希望される場合には直接キャンセルの理由を光岡先生までご相談のうえ申し出ください。


【講師からのメッセージと簡単な内容】

3月30日(土)は『武学SP-光岡英稔による中国南方の武術の研究の紹介』の開催です。この日の内容は光岡武学、中国武術、中国文化の本質を知るに必要不可欠な要素となるハワイへ伝来した南方系中国武術の最も基本的な練功法、歩法、手法、対人練習などを紹介する1日となります。

3月30日の光岡武学SPグループ・プライベート・クラスでは【光岡武学における中国南方の武術の研究と稽古方法の紹介】を取り上げて行きます!

この日の兵法武学研究会SPグループ・プライベートクラスでは、光岡英稔による南方の中国武術における身体観、身体性、文化性などの研究の一端と、具体的な稽古方法、稽古における要点の捉え方などに触れて行きながら稽古して行きます。

今回の内容は、光岡武学、また武術/武芸/武道などを研究、稽古する上で、特に中国武術の全貌を知って行くには必要不可欠な内容の講座となります。

兵法・武学研究会の講座に平素から参加されてる皆様なら「ただならぬ新たな展開の予感」がするのではないかと思います。

一つ言えることは「光岡英稔が研究して来た中国南方武術の内容に初めて触れられる」ことは稀なことで、長い間、私も忘れそうになるほど奥に閉まっていた「光岡武学における中国南方の武術の研究」は、それはそれで奥が深く、中国南派拳とも呼ばれている中国南方から琉球王国(沖縄)へ渡った空手の源流となる白鶴拳や、その大陸に残り進化した詠春拳などが上げられます。

また、それ以外にも私がハワイ時代に交流のあった洪家拳、少林佛家拳(南派少林寺)、蔡李佛拳(蔡家拳、李家拳、佛家拳)なども紹介する研究対象として在ります。また、詠春拳に関しては香港の李天徳老師に少し紹介していただき、教えていただいた系譜の詠春拳は私の中国南方の武術の理解の一つの基軸になってます。(※香港の李天徳老師は子供のころに蔡李佛拳から入り、その他にフェンシング、モダン・アーニス、そして詠春拳、韓氏意拳を修められてます)。

あと、北派系/北方系の中国武術(太極拳、形意拳、八卦掌、心意拳、八極拳、意拳)などを嗜んでる方は、その理解をより深めるためにも、その対極となる中国武術(南派、南方系の中国武術)を知って置くことで、その対照的なコントラストから、より意拳、形意拳、八卦掌など北方系武術と中国武術全般への理解も更に深まることになるかと思います。

そのようなことから、今回は私も初の試みとして、私が研究して来た《中国南方の武術の研究》を総合的に紹介しながら稽古して行きます。内容は武学では初公開の内容もありますのでお楽しみに!!

講師 光岡 英稔