<武学特別企画>

===== 摔角の童子功講座 ~ 100日功のはじめからその後 ~ =====

好評だった7月の講習会に続き、8月も開催します!
今回は一人稽古から二人での組稽古なども紹介する予定です

中国の投げ技の体系「摔角(しゅわいじゃお)」に伝わる基礎功は童子功などと言われ、100日続けると身体が変わると俗に「100日功」と言われています。
本講習会では徳島武術稽古研究会の田所良太先生にこの童子功を紹介頂きます。
光岡英稔先生をして「その力はハワイアンやサモアンにも遜色ないレベル」と語る田所先生がどのように稽古法を捉え、身体を練ることを捉えているのか・・・この内容は身体を見直すとともに良い稽古のテーマとなります!
皆様の「童子功講座」への参加お待ちしています!

講師:田所良太(徳島武術稽古研究会

日時:8月19日(土) 9:30~12:00 (クラス1)
日時:月20日(日) 9:30~12:00 (クラス2)

日時:※ 参加資格は特にありません、どなたでも参加頂けます
日時:※ 初めての方はクラス1からの受講がオススメです

会場:沼袋区民活動センター 洋室3
〇〇:西武新宿線 沼袋駅より徒歩8分

〇〇:※ 使用する部屋は「意拳同好会」で予約しています
〇〇:※ 会場は借りているだけですので直接の問い合わせははご遠慮ください

会費:1コマ 4000円 ・ 2コマ 8000円
会費:※ 講師交通費込み
会費:※ 別途会場費を参加者で頭割り(人数次第ですが,数百円程度になります)

持物:動きやすい服装
〇〇:タオル1枚
〇〇:ご用意できる方は棒(長さ90〜100センチ、直径5センチ)

申込:講習会のお申し込みは お申込フォーム からお願いします

【 講師より 】

この度、東京にて行う摔角講習会では、

童子功と呼ばれる多種多様な動きを通した稽古方法」

「大梆子、小梆子、帯などの道具を使った稽古方法」
組討の基礎的な稽古から型を通した投げ技の稽古方法」

をご紹介致します。

2016年に100日功を行い、その後も稽古研究を進めていく中で摔角の体系や稽古方法への認識も大きく変化・変容してきました。
「100日功」で観て経験してきた体が「100日功・その後」ではどのように変化・変容してたのか、この辺りの事を中心に講習を進めて参ります。
また韓競辰導師来日講習会2017の折に韓先生に摔角の話をお聞きする機会があり、そこで聞いた“韓先生の経験”がきっかけで再び100日功を歩む事になった経緯などもお話しできればと思っております。
皆様のご参加を楽しみにお待ちしています。よろしくお願い致します。

田所良太